ニキビが酷くて死にたい…と思った話

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 こんにちは、ニキビに悩まされ3光年raiです。

今回はニキビが酷すぎて死にたいとまで思ったことがある時のことを話していきたいと思います。

 

 私は、中学1年生頃からニキビができ始め、19歳になる今も悩んでいます。ピークは高校2年生で、体調を崩したことを気に一気にニキビが増えました。当時は、顔面真っ赤で赤色9 肌色1 くらいの割合でした!(まじで!)

当時の写真を見たい人います?

マジでグロ画像なんで自己責任でお願いしますよ?

いいんですね?ほんとに見るんですね?

ではこちらをクリックしてください

閲覧注意❗️

※当時の写真※

やばいですよね。今見てもひどいなって思いますw

ここまで酷い状態になる人はそうそういないと思うのですが、ニキビの悩みは人それぞれ!少しのニキビでも悩む人は相当悩むと思います。まぁ私から言わせるとみんな雑魚なんですけど😆

こんな状態までになった私は学校に行くことも嫌になり人前に出ることがとても嫌になりました。

しかし学校は行かないとダメだし、アルバイトもしないと生活ができないのでそこから1年間のマスク生活が始まりました。夏の暑い日も体育大会の練習もずっとマスクをつけていました。

マスクをつけていると余計に蒸れて肌が荒れるのは分かっていても周りに見られたくない一心で必死に我慢してマスクをつけていました。

周りの人と何が違うにか、同じような生活をしているのになんで自分だけ!と何度も何度も考えました。

ネットでおすすめされているニキビ用のスキンケア商品をバイト代をつぎ込んで買いまくっても治る気配がなく、サプリを飲みまくり、睡眠時間や食事にも気を配っても治る気配がない

こんなに努力してもダメなんだと。人生に絶望しました。

 ニキビがあるだけで

  • 自分に自信がなくなる
  • 何をやるにしてもニキビがあることがストッパーになり、何もできない
  • 授業中も人の視線が気になり集中できない
  • 友達といる時でも友達に「肌きたな!」って思われてそうで嫌になる
  • どこにいても人の目が気になる
  • 異性と仲良くしたいがニキビが引かれそうでお近づきになれない
  • 恋愛に臆病になり辛い思いをする
  • 人が近づいてくることが怖く、人を避ける
  • 青春を謳歌できない

などなど

あげようと思えばいくらでも思いつくくらいニキビが酷い時はいろんなことを考えて病みに病んでいました。

特に辛いのが友達といる時と恋愛に自信が持てないことでした。

友達と楽しい時間を過ごしているのに自分だけ楽しめていない気がして、つまらない…

高校生だから恋愛だってしたいのに女の子に近づくことも嫌になる。

ほんとに最悪な高校生活でした。

こんな人生嫌だ、どうせこのままニキビが治らないままでぶつぶつ凸凹の肌で自分に自信が持てないまま人生終わるんだなと思って自殺する選択肢を考え始めました。

ネットで楽な死に方を検索したり、包丁を胸に当ててみたり、タオルで首を締めたり本気で死のうと思っていたけど結局死ぬ勇気なんてなくて終わる、そんなことを何回も繰り返していました。

しかもそんなことをしていることが家族にバレてみんなに馬鹿にされました。

「それくらいで死ぬとか馬鹿げてる」

と言われ、家族にも頼ることができないしほんとに辛くて辛くて、毎日が地獄でした。

そんな過去があるんですが今はなんとか生きているって感じです。

殴り書きの記事になってしまってのですが、どうしてもこの話はしておきたかったのでこのような形になりました。

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